2021年4月3日土曜日

旧約聖書を読む

 今日から旧約聖書を読み、解説や考察を通じて皆さんが旧約聖書に触れるきっかけを作れれば、と思っています。

今回私が読む旧約聖書は原典ではなく、関根正雄氏が翻訳した旧約聖書・創世記という本を読みます。

この本はAmazonでもベストセラーになっており、1956年発行ということもあり古本も大量に流通していることから手に入れやすい本だと思います。

まず翻訳者の関根正雄氏について。

東京帝国大学法学部および文学部卒業。大学時代18歳の時に内村聖書研究会のペテロ組に入会を許され、内村鑑三の薫陶を受ける。1939年から1945年までドイツに留学、旧約の神についての論文で神学博士。1949年、塚本虎二から独立してキリスト教伝道に従事する。1964年、東京教育大学教授。従来の聖書訳とは異なる、岩波文庫版の読みやすい旧約聖書の翻訳を提供した。(wikipediaより引用)

「岩波文庫版の読みやすい旧約聖書の翻訳」というのが今回私が読む本であろうと思われます。

そして、タイトルとなっている「創世記」について。

『創世記』は、古代ヘブライ語によって記された、ユダヤ教キリスト教の聖典でキリスト教啓典である聖書旧約聖書)の最初の書であり、正典の一つである。”

「正典の一つ」ということで、実は旧約聖書の一部分なのですね。
創世記の後は、出エジプト記、民数記、申命記、ヨシュア記・・・とかなりのボリュームです。
気が遠くなるような量なので、まずは創世記をじっくりと読んで行きたいと思います。

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